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西崎ふうか

立憲民主党 豊島区議会議員

​◆プロフィール

1994年11月1日生まれ、28歳

カリフォルニア大学バークレー校学際研究学部を卒業後、日本初の危機管理会社である株式会社ジェイ・エス・エスに就職

海外拠点を持つ日本企業向けに欧米の治安情報を収集・分析する業務に携わってきました

趣味は茶道(裏千家)、和菓子屋めぐり、漫画

​O型・蠍座・戌年

七五三(従姉妹と)

ルームメイトたちと

​アメリカ出張にて

​おばあちゃんと

数年ぶりのお茶会

生い立ちからこれまで

生い立ち

留学時代

卒業〜現在

子どもの頃は読書、絵を描くこと、英語が好きでした。

小学校では、毎日のように図書館から3冊借りて読みあさり、夏休みには参加賞のシャーペン欲しさに毎年海の絵を描いていました。

また、歳の離れた兄2人と一緒になって洋楽を歌っているような子でした。

兄2人にはよく面倒を見てもらっていたので、今でも兄弟仲が良いです。

中学ではバスケットボール部に所属し、文化祭委員などの活動にもやりがいを感じていました。

高校生になると漠然とした不安や様々な葛藤に悩み、少しずつ学校に行けない日が増えました。

厳しい校則や大学受験に向けた勉強第一の雰囲気にも息苦しさを感じていたのです。

通信制高校への転校も考えたのですが、そんな折にソフトボール部に転部し、一生大切にしたいと思う友達にめぐり合うことができました。

また、同じ頃、「人生を変える、本気の留学」というNICのパンフレットを見つけ、新たな目標を見つけることもできたのです。

UCバークレーは生徒の多様性を大事にする大学で、様々な文化やアイデンティティーを持った人に出会いました。

寮やアパートではベトナム人、メキシコ系アメリカ人、アフリカ系アメリカ人と共同生活をし、勉強時間の合間にお互いの言語や文化を教え合ったことが楽しい思い出です。

学業以外では、サン・クエンティン州立刑務所で受刑者に英語と算数を教えるボランティア活動に参加していました。貧困問題や人種差別により本人の努力だけではどうにもならない現実があることに気がつきました。

2016年の夏休みには、アイルランドで目の不自由な人々のスポーツ参加を促進するNPO団体にてサマーインターンを行いました。

2016年のトランプ氏とクリントン氏の大統領選挙を現地で体感し、政治が社会に与える影響を実感しました。

卒論では、フィリピンの金鉱山における児童労働問題について書きました。

卒業後は、祖母が癌の手術を受けて要介護5になっていたこともあり、少しでも多くの時間を一緒に過ごしたいと思い、帰国しました。

2019年には祖父が心不全で倒れ、仕事終わりや週末に食事介助などを手伝い、大好きな祖父母を看取ることができました。

仕事は、日本初の危機管理会社にて、海外拠点を持つ日本企業向けに、欧米の治安情報を収集・分析する業務に携わってきました。

また、茶道を習い始めて5年になります。美味しい和菓子を楽しみにお稽古に通っています。

私は、どんな物事にも愚直に取り組む人間です。小さい頃から母に「人の置かれている立場や痛みが分かる人間になりなさい」と言われて育ちました。助けを必要としている人に寄り添っていきたいと思っています。豊島区民の皆様の小さな声にも耳を傾け、誠心誠意努めていく覚悟です。

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